三角柱の体積は「 (底辺×高さ÷2)×三角柱の高さ」で算定します。 三角形の面積が計算できれば、あとは三角柱の高さを掛けるだけです。 今回は三角柱の体積、公式、計算、表面積の求め方について説明します。 三角錘の体積、体積の公式は下記が参考になります。 三角錐の体積の公式は? 1分でわかる公式、問題、底面積との関係 体積の公式は? 1分でわかる底面は直角三角形で底辺12cm, 高さ5cmなので 底面積 = 12×5÷2 = 30 底面は2つあるので 30×2 = 60cm 2 側面は縦8cm, 横30cmの長方形なので 側面積 = 8×30 = 240 cm 2 よって 表面積 = = 300cm 2 (2) 10cm 3cm 6πcm 展開図は図のようになる。 底面は半径3cmの円なので 底面積 = 3×3(1) 展開図のおうぎ形の中心角を求めなさい。 (2) 円すいの側面積を求めなさい。 (3) 円すいの表面積を求めなさい。 基本の考え方 円すいの展開図では、側面がおうぎ形、底面が円となりますので、 「おうぎ形の弧の長さ=底面の円周」 に着目します。
3分で分かる 三角柱の体積 表面積の公式 表面積 をわかりやすく 合格サプリ
